2022.3.20 展示・暮らしと藍

さる工房さんがライフワークにしている「藍の種交換譲渡会」のタイミングで
藍染めの作品(ご本人は、作品ではなく普段使いの服や鞄だよ、とのこと)の展示会をしました。

藍染めはできるだけ日光に当てたくないということで、
雨戸を閉めて、電球の灯りを床レベルに近づける形で展示空間を作りました。
玄関戸を閉めると土間は暗く、座敷がステージのようです。
さるさんの淡い藍のブルーと対比する
イエローのミモザを生けました。

連日、テレビや新聞のニュースはウクライナ情勢を伝えています。
地下に避難した子どもが「死にたくない」と泣いています。
男性は国外退避できない、次いつ会えるだろうと、夫と離れて避難する女性が泣いています。
感情移入し過ぎて辛くなり、メディアで目にする現実が信じ難くなります。