2021.10.30 陰手刈

陰手刈は、のうてごりと読みます。

出雲のvernacularなら何でも来い!いつも我が家を温かい目で見守ってくれている岡さんが、今日は屋敷林の剪定に来て下さいました。とは言えギリギリの予算でジタバタしている我が家です。電気の引込線を阻む部分のみ伐採をお願いします、なんて今考えたら小さな話でした。

あまりに手入れをしていない木々を見兼ね、あっという間に西側の高木たちを次々と剪定した岡さん「あとは表に運んでおけば大丈夫ですから」
私「?はい、分かりました。」
岡さん「私は、ちょっと屋根の上を。」
私「?はい、分かりました。」
あっという間に屋根に上がって樋の掃除までしてくれた。

敷地がさーっと明るくなりました。
そして地面には剪定した大量の枝葉。
その後晴れ間をみては枝葉の運搬に取り掛かること2週間。6t車一杯分でした。
大変だったけど、本当にありがたかったです。岡さんの陰手刈のプロの仕事を間近で拝見し、技術と心に感動し、また明日からも頑張ろうと思えた出来事でした。